導入事例
食品製造会社 様
~「無限カタログ」導入によるグループ間購買の効率化とガバナンス強化の両立~

導入背景
大企業グループの間接材購買では、会社規模や業務特性の違いにより、購買基盤・カタログ運用・データ統制などバラつきが生じやすく、結果としてグループ全体の可視化やガバナンスが効きづらいという課題を抱える傾向にあります。
本事例の食品製造会社様においても、本社とグループ会社で利用している購買システムが異なる状況の中、間接材についてはグループ共通の電子カタログを利用し、集中購買を進めたいという方針がありました。
しかし、グループ会社全てに親会社と同じ購買システムを導入するには費用対効果や運用負荷の面でハードルが高く、「親会社本体と同じシステムを入れずに、共通電子カタログを利用して集中購買を成立させられるか」が検討テーマとなっており、以下のような課題を抱えられていました。

解決策のご提案~無限カタログ~
これらの課題に対し当社からは、当社が提供する「『無限カタログ』を軸にした『購買システムの統一』を前提としないグループ展開モデル」をご提案いたしました。
親会社は既存購買システム、グループ会社はグループ各社の事情に応じて購買システムを使いわけながらも、間接材は共通カタログを利用し、集中購買とガバナンスを両立させる設計です。
「無限カタログ」とは、最大約6,150万SKUもの取り扱い品目に加え、個別管理したいカタログについても当社代行にて統合管理が可能、それら全てのカタログを「シングルウィンドウ(入口の1本化)」から「まとめて」ご利用いただけるパンチアウト型統合カタログ機能です。
個別に管理していた既存電子カタログや地場サプライヤの商品についても当社BPOにより統合管理することが可能となっています。
導入効果:
「『無限カタログ』を軸にした『購買システムの統一』を前提としないグループ展開モデル」を採用したことにより、以下のような効果を得られ、費用対効果と運用負荷のバランスを取りながらグループ展開が可能になりました。
親会社と同じ購買システムを導入しなくても、当社が提供する購買管理システム「APMRO」を通して、親会社と共通の「無限カタログ」を利用できるため、負荷を抑えながら間接材購買業務の効率化とガバナンスを両立することが出来ました。

まとめ
親会社とグループ会社で購買システムが異なっている、間接材の購買方法がグループで統一されていない……こうした課題は多くの製造業様に共通しているのではないでしょうか。
当社は「購買システムの統一をせずとも、展開スピードと実効性を重視しながら、グループ全体の購買の可視化・統制を実現するグループ間接購買モデル」をご支援いたします。
「ガバナンスを強化したい」「グループ会社で集中購買を進めたい」とお考えの方はぜひ一度、「無限カタログ」の導入をご検討ください。
下のバナーから簡単1分で導入診断が可能です!
- 無限カタログで実現できること
- 無限カタログでは、お客様が希望するすべてのカタログを統合、シングルウィンドウかつワンストップでの購買
が可能になり、今まで余計にかかっていたプロセスコストを削減いたします。
また、カタログ横断での横串比較・最安値自動推奨により購買コストの大幅削減も実現いたします。
-
導入効果 1

- カタログ統合によるワンストップ購買で
- プロセスコスト削減
-
導入効果 2

- 横串比較・最安値自動推奨で
- 購買コスト削減
