目次
導入背景 : 管理業務におけるプロセスコストが減らない…
解 決 策 :「無限カタログ」導入による業務工数見直しと価格比較実現
導入効果 :プロセスコスト削減と価格比較機能による物品コスト抑制
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化学品製造会社 様
目次
導入背景 : 管理業務におけるプロセスコストが減らない…
解 決 策 :「無限カタログ」導入による業務工数見直しと価格比較実現
導入効果 :プロセスコスト削減と価格比較機能による物品コスト抑制
間接材購買・調達業務に関する主な課題の一つとして、取扱品目の膨大さやメンテナンスの煩雑さからカタログ管理において多大なプロセスコストが発生してしまうという課題が挙げられます。
本事例の化学メーカー様についても、購買管理システムは導入されていましたが、上記プロセスコストの課題をはじめとした、カタログ管理や発注業務におけるコスト削減について同様に以下の課題がまだ解決していないと認識されていました。
上記の通り、管理業務のコストの大きさからカタログ購買について万全であるとは言いきれず見積購買の工数も減らず、価格比較も不十分なままと、購買・調達業務改善やコストについて最適化できているとはまだ言い切れない状態でした。
こういった課題を電子カタログの観点から解決していただくために、当社が提供するパンチアウト型統合カタログ機能の「無限カタログ」を当時新たに導入された購買管理システムに連携して 利用することをご提案し、導入いただきました。

「無限カタログ」とは、最大約6,150万SKUもの取り扱い品目に加え、個別管理したいカタログについても当社代行にて統合管理が可能、それらすべてのカタログを「シングルウィンドウ(一つの入り口)」から「まとめて」ご利用いただける統合型電子カタログです。
「無限カタログ」を導入したことで以下のような効果が得られ、購買・調達業務における効率化・コスト削減へ大きく貢献することができました。
これらの効果によって大きな課題となっていた「プロセスコストの削減」と「商品ごとの価格比較」を実現 いたしました。
特にカタログ・サプライヤ管理にかかるプロセスコスト削減については「無限カタログ」導入によって1,465.5時間 /月まで削減される結果となりました。これは約9人が1か月フルタイムで労働した時間に相当します。
このように間接材購買特有の、「ノンコア業務にも関わらず、工数が必要以上にかかってしまう」というよくある課題を解決するために、購買システムと連携して更なる業務効率化を果たせることが無限カタログの強みです。
本事例のように、購買管理システムを導入していても、品目ごとの管理コストの多さ・複雑さゆえに購買・調達業務に多くのコストがかかってしまうこのお悩みは皆さまにも共通しているのではないでしょうか。
「もっと業務効率化したい」「物品コストを最適化したい」と感じている方はぜひ、購買・調達業務をよりスマートかつ簡潔に行える「無限カタログ」をご検討ください。
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