目次
導入背景 : 企業方針と現状に乖離があり、購買プロセスが統一できない…
解 決 策 : 「無限カタログ」を軸とした購買プロセスの統一
導入効果 :「最適購買」実現によるガバナンス強化と業務プロセス改善

自動車部品製造会社 様
目次
導入背景 : 企業方針と現状に乖離があり、購買プロセスが統一できない…
解 決 策 : 「無限カタログ」を軸とした購買プロセスの統一
導入効果 :「最適購買」実現によるガバナンス強化と業務プロセス改善
製造業においては、納期重視のために現場裁量が強く、購買プロセスの標準化や全社的なコスト管理が進みにくい傾向の企業様も少なくありません。
本事例のメーカー様も同様に、企業としては外部への支払いが発生するものに関しては購買・調達部門がすべて把握・管理したいという方針があるものの、実際は現場ごとに発注・管理している状態にあり、下記のような課題を認識しておられました。
これらの課題解決に向けて当社が提供するパンチアウト型統合カタログ機能「無限カタログ」をご提案し、当社の購買管理システムと併せて導入いただきました。

「無限カタログ」とは、最大約6,150万SKUもの取扱品に加え、個別管理したいカタログについても当社代行にて統合管理が可能であり、それらすべてのカタログを「シングルウィンドウ(1つの入口)」で「まとめて」ご利用いただける統合型電子カタログ機能です。
「無限カタログ」を導入したことで以下のような効果が得られ、購買・調達業務におけるガバナンス強化・業務プロセス改善に繋げることが出来ました。
主要課題であった「企業方針と異なる非効率な購買プロセスによる業務コストの大きさ」と「全社的に適切かつ正当な購買が行われているかを把握したい」に対して大きな効果を発揮し、特に「無限カタログ」を通したカタログ購買を拡大したことで、オフラインの文化が残っていた購買プロセスをオンライン中心のフローへ切り替え約280時間/月(1.75人月)の工数削減に繋げることができました。
本事例のように「全社的に統制を取っていきたいけれど業務コストが大きいためになかなか着手できない」「最小限のリソースで購買・調達業務のガバナンス強化を行いたい」という思いは皆さまにも心当たりがあるのではないでしょうか。
そのように感じられている方はぜひ、購買・調達業務を通して企業のガバナンス強化が可能な「無限カタログ」の導入をご検討ください。
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