コラム
間接材購買管理システムを上手く活用できていますか?

はじめに
近年、購買業務のDX化や間接材調達の改善などを目的として、購買管理システムのリプレイスを検討する企業は増えています。
システムの入れ替えは、根本的な業務改革の為に効果的に思えますが、実際のところは、
せっかく最新システムに切り替えたのに、現場が使ってくれない…
購買ルールは整えたのに、結局“例外対応”が多すぎて管理しきれない…
このような声は決して珍しくありません。
では、どうすれば購買管理システムの本来の価値を発揮できるのでしょうか?
本コラムでは、購買管理システムが定着しない理由と、その改善策について、実務に寄り添った視点で紐解いていきます。
目次
- 購買管理システムに期待する効果とその実態
- 購買管理システムの浸透率UPによるメリット
- なぜ使われないのか? 浸透率UPのポイント
- おわりに
購買管理システムに期待する効果とその実態
購買管理システムを導入することで、多くの企業は 発注・承認フローの効率化、購買データの可視化、統制強化、コスト削減 といったメリットを期待します。実際に、システム導入により業務スピードが向上し、購買ルールの標準化が進むケースも少なくありません。
しかし、その一方で、【導入したのに期待した効果が得られない】という悩みも非常によく耳にします。
購買管理システムの浸透率UPによるメリット
では、なぜ効果が得られないのでしょうか?
その理由はシンプルで、“システムは現場に使われて初めて効果を発揮するから”です。
使われれば使われるほど
- 購買フローの効率化(時間コスト削減)
- 物品コスト削減
- 購買統制(標準化)
- 購買データ蓄積(そして、分析による活用)
といったメリットが得られるわけですが、
多くの企業は、次項で述べる理由からなかなか思うように利用促進が進まず、得られるメリットも少なくなっているのです。
なぜ使われないのか? 浸透率UPのポイント
なぜ現場で使われないないのか?
その根底には、間接材購買における本社調達部門と現場ユーザーの目的の違いがあります。

この温度差が大きいほど、現場のユーザーはシステムを敬遠し、例外処理や独自購買が増えてしまいます。
「商品を確実に、ラクに、早く買える」というユーザーの要望は、「購買管理システム」をどうにかして解決できるものではなく、カタログ側に問題が潜んでいることが多いのです。
💡POINT:
現場が目にするのは購買システムそのものよりも「電子カタログ」。
そして「システムそのものが使いにくい」のではなく、「カタログが使いにくい」場合がほとんど
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おわりに
これまでの購買改革は、「システムを入れ替える」「機能を増やす」ことに焦点が当たりがちでした。
しかしこれからは、“システムの外側” ― すなわち「カタログコンテンツ」や「検索性」「商品ラインナップ」の改善こそが効果につながる時代です。 現場が使いやすい“中身”を整えれば、既存システムのままでも、購買改革が実現できます。
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